民泊について取材を受ける

琉球大学の「琉大ジャーナル」の神谷記者から民泊の取材を受けた。

神谷さんは人間科学科専攻マスコミ学コースの学生さんです。オープンキャンパスで配る「琉大ジャーナル」に民泊の記事を掲載してと問い合わせがあり面談することになった。

マスコミが苦手な私が取材に応じたのは電話の応対に好感が持てたからです。これは私たちが民泊の生徒を迎える時、相手に好感を持たれるように接するように心がけている。(通ずるところがありました)

また、民泊と民宿の違いを理解し記事にして欲しいからです。

以前ブログに書いた民泊の民宿の違いの記事を例に説明しました。違いが伝わる記事を書いて下さいますように祈っています。(熱く語り過ぎて説明がくどかったかもしれない)

 

「民宿」とは
宿泊を目的としている業(宿泊料を取る)民宿です。
宿泊を目的に民家や空き家を提供するのは民宿です。民宿の形態には食事を出す場合と
食事を出さない素泊まりがあります。
基本的には宿泊と食事の提供で、民家との交流や体験プログラムの提供はありません。

「民泊」とは
民家にお客様を家族として迎え、生活体験を一緒に行っていきます。
ホテルや旅館、民宿のような「宿泊業」ではなく、家業や地域の暮らしを体験したい人の
ために、自分たちの生活の場を提供し、指導の対価と材料費を体験料として受け取っています。

 

今日はFMなんじょうの「長敏のなんでもトーク」に出演しました。
昨日、取材されたの内容と同じ民泊について、民泊と民宿の違いについて話してきました。
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パーソナリティーは元衆議院議員瑞慶覧長敏(右)さんです。

 

同じ事が続きますね。

偶然でしょうか。


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