民泊の準備

民泊最終日、民家と一緒に帰ってくる民家と生徒を迎えます

民泊を終えた生徒の表情は一番気になるところです。何かをつかみその顔に宿っている表情になっているのか。

多くの生徒さんが民家での宿泊し交流することで何かをつかんで将来に活かして欲しいと思います。

民家と別れを惜しむ生徒さん
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私たちが民泊で目指しているのは人への思いやりです。人を大事にする、優しい生徒になって欲しい。

民泊での体験プログラムに平和学習があります。平和学習に役立てようとテレビでの8月15日終戦記念日を例年見ています。
8月15日終戦記念日の日に報道特集「千の証言」、終戦70年ドキュメント、NHKスペシャル「カラーでよみがえる太平洋戦争」「戦後70年・日本の肖像」が放映されました。オジー(叔父さんのこと)や高齢者の方から聞いた戦争の様子が照らし合わされ衝撃を受けました。国際紛争は武力で解決してはいけないのです。平和に話し合いをしてお互いに理解し解決をして行くことが大事です。
その後訪ねていった民泊先の民家さんは生徒に命の大事さ、平和を子供たちに伝えていきたいと言っていました。

国会周辺では若い人たちが安全保障関連法の成立に反対する集会が行われています。
若い人たちが平和に関心を持ち戦争への道に進まないように頑張っています。
子供を持つママさんのグループ、文化人の方、学者、識者の方々も頑張っています。

ヌチドゥータカラ(命こそ一番の宝です)  沖縄の人たちが先祖から受け継いでいる言葉です。


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