民泊受入れのこだわり

(民泊受入れで気をつけていること)快適な体験を行なうために、連日の受入をしません。
 沖縄の民家で、地元の人たちと交流し生活を体験することで子供達の探究心や社会性を育てる一役になるための民家生活体験を始めました。
ここ南城市は琉球文化発祥の地で、沖縄のよき田園風景と手つかずの自然が残っている所です。 そこで、のどかな田舎の生活を体験できます。
南城市周辺での民家生活体験の受入は、「琉球舞踊館うどい」とNPO法人「島尻体験ネットワーク」が連携して行っています。当社は南城市及び周辺地域で受入を行っている他業者とは全く別組織です。受入民家も異なります。

生徒を迎えるために時間をかけ準備をしています。

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学校毎に説明会を開き、衛生管理、安全管理、緊急連絡の確認を行います 。

1校集中主義の受入を徹底しています。連日の民泊受入は行いません。

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ゆとりを持って楽しい民泊体験を目指しています。
1.快適な体験を行なうために、連日受入は行いません。実施日の前後2日は民家の休養日とします。
例えば10月15日の受入校がある場合
2日前の10月13日14日の受入はしません。
2日後の10月16日17日の受入はしません。
*民家さんはしかり休養をとり、生徒さんを万全の状態で迎えることができるようにしています。
2.対面・解散式を公的施設(農村改善センター、社会福祉センターなど)のホールで行います。
屋内で対面式解散式は気象条件が悪い時にも、良い環境の状態で生徒さんを歓送できます。
3.実施前には受入先民家を訪問し、安全管理、衛生管理の確認をしています。
4.琉球文化発祥の地で、沖縄のよき田園風景と手つかずの自然が残っている所です。 そこで、のどかな田舎の生活を体験できます。
5. 那覇から近い距離にあります。 移動時間も短く経費も軽減できます。総合病院への搬送もすみやかにできます。
6.受入を手配している琉球舞踊館うどいの館長は、元高校教師で教育現場での経験を持っています。 経験を生かしながら受入の民家と安全管理・衛生管理や体験プログラムの勉強会を重ねて万全の受入態勢を整えています。



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